FORM, FUNCTION & HARMONY

まぶたの機能を、
その人らしい
自然さへ。

構造を見つめ、動きを整える。
一人ひとりのまぶたに、誠実に向き合う。

金沢 雄一郎

Yuichiro Kanazawa, M.D.

形成外科専門医・医学博士 / 眼瞼下垂・まぶたの治療

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形成外科専門医 金沢雄一郎
YUICHIRO KANAZAWAPORTRAIT — 01
ANATOMY-BASED. FUNCTION-FIRST.治療への考え方

FUNCTION COMES FIRST

自然さは、
機能の先にある。

まぶたを開くこと。そして、無理なく閉じられること。
その両方を大切に、解剖学に基づいて治療を考えます。

5つの原則「FRMNG」を読む

機能回復Functional Restoration

開きやすさと、目を守るための閉じやすさ。まぶた本来の働きを重視します。

再調律Rebalance

組織どうしの関係を捉え、まぶたと周囲のバランスを整えることを目指します。

最小介入Minimal Intervention

ミュラー筋の温存を重視し、切除や操作を必要な範囲にとどめる方針です。

自然さNatural

静止した形だけでなく、笑顔や伏し目など、表情の中での自然さを大切にします。

滑走性Gliding

組織が滑らかに動けること。「金沢プリンシプル」が重視する視点のひとつです。

FRMNGは金沢医師の治療方針を表す原則です。特定の治療結果を保証するものではありません。

CLINICAL EXPERIENCE SINCE 1999

経験を重ね、
問い続ける。

形成外科医として20年以上。
眼瞼下垂を中心に、まぶたの機能と向き合ってきました。
臨床での問いを、学びと発信につなげています。

形成外科専門医医学博士
1999
新潟大学医学部医学科 卒業千葉大学形成外科学教室 入局
2008
千葉大学大学院 博士号取得医学薬学府・形態再建医学
2009
千葉大学形成外科 眼瞼専門外来を開設千葉大学 助教
2010
深谷赤十字病院 形成外科
2016 —
独立形成外科医師として活動複数の提携医療機関で診療・執刀

所属学会:日本形成外科学会 / 日本美容外科学会(JSAPS)

詳しいプロフィール

SELECTED PUBLICATIONS

臨床を、知見へ。

ACADEMIC WORK
  1. 2020依頼原稿

    機能再建を中心とした眼瞼下垂症手術

    PEPARS No.160

  2. 2019原著論文

    症例写真におけるモノクロ表現の可能性

    形成外科 62(8)

  3. 2014原著論文

    末梢性顔面神経麻痺後の瞼裂縦径狭小に対する眼瞼形成手術

    12症例の検討 / 形成外科 57(5)

論文・学会発表の一覧

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受診までの流れ

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治療の適応や方法は、診察のうえで相談します。

KNOWLEDGE, OPENLY SHARED

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納得して、選ぶ。

治療を考える方にも、医療に携わる方にも。
まぶたの仕組みと診療の考え方を、わかりやすく届けます。

OFFICIAL WEBSITEまぶたのお医者さんmanabuta.jp