機能回復Functional Restoration
開きやすさと、目を守るための閉じやすさ。まぶた本来の働きを重視します。
FORM, FUNCTION & HARMONY
構造を見つめ、動きを整える。
一人ひとりのまぶたに、誠実に向き合う。
金沢 雄一郎
Yuichiro Kanazawa, M.D.
形成外科専門医・医学博士 / 眼瞼下垂・まぶたの治療

01 / PHILOSOPHY
FUNCTION COMES FIRST
まぶたを開くこと。そして、無理なく閉じられること。
その両方を大切に、解剖学に基づいて治療を考えます。
開きやすさと、目を守るための閉じやすさ。まぶた本来の働きを重視します。
組織どうしの関係を捉え、まぶたと周囲のバランスを整えることを目指します。
ミュラー筋の温存を重視し、切除や操作を必要な範囲にとどめる方針です。
静止した形だけでなく、笑顔や伏し目など、表情の中での自然さを大切にします。
組織が滑らかに動けること。「金沢プリンシプル」が重視する視点のひとつです。
FRMNGは金沢医師の治療方針を表す原則です。特定の治療結果を保証するものではありません。
02 / PROFILE & CREDENTIALS
CLINICAL EXPERIENCE SINCE 1999
形成外科医として20年以上。
眼瞼下垂を中心に、まぶたの機能と向き合ってきました。
臨床での問いを、学びと発信につなげています。
所属学会:日本形成外科学会 / 日本美容外科学会(JSAPS)
詳しいプロフィールSELECTED PUBLICATIONS
PEPARS No.160
形成外科 62(8)
12症例の検討 / 形成外科 57(5)
03 / WHERE TO CONSULT
INDEPENDENT PRACTICE
ひとつの拠点にとどまらず、提携医療機関で診療・執刀を行っています。受診をご希望の方は、通院しやすい施設と診療日をご確認ください。
診療は完全予約制です。日程・受診条件は各施設へご確認ください。
治療の適応や方法は、診察のうえで相談します。
04 / CONNECT
KNOWLEDGE, OPENLY SHARED
治療を考える方にも、医療に携わる方にも。
まぶたの仕組みと診療の考え方を、わかりやすく届けます。